【初心者向け】株式投資を始める上でのおすすめの5銘柄

お金の悩み

株式投資って、やる必要はわかるけど、こわいイメージもある。

失敗しにくい商品を選びたいけど、多すぎてわからない・・・

「株式投資はこわいイメージがあって、結局、大損しそう・・・」

「損しないように、失敗しにくい商品を選びたいけど、多すぎてよくわからない・・・」

上記のような思いをされた方は多いのではないでしょうか。

株式投資はやらないと資産が増えないということは理解されても、
実際にやろうとするには、知識が足りないから、足踏みされる方は多いと思います。

本記事では、株式投資を始めてまもない方、少し慣れてきた方(1~3ヶ月目頃)を対象に、
どのような銘柄を選んだらよいかをご紹介したいと思います。

初心者(※始めてまもない人)

株式市場分類銘柄コード名称株価配当利回り
東証全世界株式2559MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信13,680円1.14%
2022/02/09現在

まず、始めてまもない方におすすめするのは、
全世界の株式に投資できる「MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信」です。

上記の銘柄を購入しておけば、全世界の株式指標を元に分散して投資してくれます。

ですので、NY市場(ニューヨーク)で株価の大暴落が発生しても、
欧州市場では影響がなかったというように、損失が分散されます。
逆に言えば、利益が発生しても、利益が分散され、少なくなります。

購入・保有している間に、
損失が発生したとしても、長期保有していれば、配当を得ることができますし、
株価の大暴落も2~3ヶ月で落ち着き、リバウンドすることが多いです。

大きく収益を上げることは難しいですが、着実に利益を得て、損失のリスクを抑えてくれます。

また、購入・保有している間に、
金融知識を増やしたりする時間に充てることをおすすめします。

少し慣れてきたら(※1~3ヶ月目頃)

株式市場分類銘柄コード名称株価配当利回り
東証先進国株式1657iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本) ETF3,255円1.22%
東証新興国株式1658iシェアーズ・コア MSCI 新興国株 ETF2,284円2.44%
NY市場先進国株式VEAVanguard FTSE Developed Markets ETF49.35ドル3.27%
NY市場新興国株式VWOVanguard FTSE Emerging Markets ETF49.70ドル2.63%
2022/2/09現在

始めて1ヶ月~3ヶ月ぐらい経過してくると、
前よりも金融知識が増えていたり、取引に慣れているかと思います。

始めてまもない方には全世界株式をおすすめしましたが、
全世界よりも、「先進国をメイン」にとか、「新興国をメイン」にと考えられます。

東証(日本株式市場)で「先進国株式」「新興国株式」を購入する場合には、
1657:「iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本) ETF」
1658:「iシェアーズ・コア MSCI 新興国株 ETF」

NY市場(米国株式市場)で「先進国株式」「新興国株式」を購入する場合には、
VEA :「Vanguard FTSE Developed Markets ETF」
VWO:「Vanguard FTSE Emerging Markets ETF」

上記4銘柄をおすすめします。

なお、世界3大資産運用会社は、「ブラックロック」「バンガード」「ステート・ストリート」の3社です。

上記4銘柄は、その世界3大資産運用会社の金融商品の中からピックアップしています。

なぜ、上記4銘柄をピックアップした理由は、「純資産総額が他に比べて大きい」からです。

金融商品は多くの資金が集まっているものほど、コストが低下したり、希望する価格で売買がしやすくなります。

また、運用会社の都合で、突然、運用終了(換金)となる恐れは少なくなります。

上記の理由で、この4銘柄をおすすめします。

東証で購入する場合とNY市場で購入する場合には、それぞれ一長一短があります。

東証で購入する長所東証で購入する短所
手数料が低め(外国為替手数料などが発生しない)国内の物価上昇の影響を受ける
NY市場に比べて、配当が低め

NY市場で購入する長所・短所については、東証で購入する長所・短所の逆になります。

最後に

徐々に知識やノウハウを蓄積していけば、
しっかりと資産を蓄えることができると思います。

わたしの場合は、多くの失敗も経験していますので、
本記事を読んでいただけた方には、同じ失敗をされないことを願っています。

タイトルとURLをコピーしました