試験勉強する際によく使っている筆記用具5選

勉強全般TIPS
勉強全般TIPS

よく使っている筆記用具をご紹介します。

鉛筆/シャープペンシル

司法書士試験で「鉛筆」必達であっても、勉強する時に鉛筆を利用する人は少ないと思います。
私も普段使いはしておらず、司法書士試験の模擬試験しか使用していません。

鉛筆であれば、トンボ鉛筆(HB)を使用します。
記述式の問題であれば、私の場合、書き筆が強いため、HBがちょうど良いですが、
マークシートの場合ですと、僅かな労力で塗りたいので、Bを好んだりします。
結論としては、鉛筆に大差なく、人それぞれの好みで選択するしかないです。

出典)株式会社トンボ鉛筆

シャープペンシルは、三菱鉛筆の「クルトガ」に行き着きました。
芯が回ってトガりつづける仕組みなので、使い心地は良かったです。
高級シャーペンと並んでたら、クルトガを選択するぐらいに気に入ってます。
普段勉強している時、ちょっとした事でイラっとすることは避けたいところ。
価格も400円ぐらいだから「まぁいいか」と思っています。

出典)三菱鉛筆株式会社

ボールペン

勉強用によく使っているものは、
三菱鉛筆の「VERY楽ノック」もしくは「JETSTREAM」を使用しています。

もっとも、ボールペンのブランドより、ボール径を重視しています。
勉強用では1.4~1.7ミリのボール径を使用し、
試験用では0.7~1.0ミリのボール径を使用するような使い分けをしています。

勉強用では疲れにくさ、試験用では美しさを重要視しています。
ボール径が大きいと、書きやすさから感覚的に文字が大きくなります。
なので、試験時に試験用紙の余白を考えて書いたりしたくないので、ボール径を小さくします。
小さすぎると、試験用紙を破く場合もあるので、試験用では0.7~1.0に行き着きました。

出典)三菱鉛筆株式会社
出典)三菱鉛筆株式会社

マーキング

色々試して行き着いたのは、三菱鉛筆「ユニ ナノダイヤ カラー芯」です。

「カラー芯なのに消しゴムで消せる」んです。
若干、折れやすいものの、しっかりと消せるので、かなりお気に入りです。
入手するため、東急ハンズとかにわざわざ足を運ぶぐらいです。

蛍光ペンでマーキングしてもいいですが、
覚えた後では、逆に邪魔で、消したいぐらい。
記憶用の赤・緑のチェックペンと下敷きを使っていたこともありますが、
下敷きをピラピラめくるのが面倒になって、イラつきます。

消せるボールペンのフリクションも良かったのですが、
覚えた後、邪魔になって消す際、かなりの力で消すのでしんどいです。
しかも、消した後、紙がしわしわになります。

赤の色鉛筆ではどうか等、色々調査したところ、
「ユニ ナノダイヤ カラー芯」を発見し、最終的に行き着いた次第です。

出典)三菱鉛筆株式会社

消しゴム

消しゴムは、プラス社の「エアイン」をよく使っています。

「いつもカドで消す感触」という売り文句どおりで、消しやすいです。
普段の勉強でもストレスなく使えますし、一番効果を実感するのは、マークシートでしょう。
ピンポイントに消したい/サッと消したい思いに応えてくれます。

なお、13グラムの小さいものがおすすめです。

問題点を挙げるなら、売っているところが少ない。
近くに東急ハンズとかあればいいですが、
無ければ、楽天やアマゾンなどの通販でまとめ買いするしかないです。

なお、「エアイン」が在庫切れなら、「MONO」で小さいもので代用します。

出典)プラス株式会社

定規

マーキングする際に、定規を使いますが、
最近、お気に入りなのは、ダイソー社が販売している「すべらない定規」です。

滑り止めのシートが貼られているので、マーキングする際にしっかり固定してラインを引けます。
購入する前は「滑り止めよりも普通の定規が良い」と思っていたぐらいに侮っていたのですが、
めちゃくちゃ良かった。

出典)株式会社大創産業
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