【勉強方法】歩きながら本を読んでみる

先日、「立って勉強する」記事を書いて、思い出したことがあります。

西国分寺(東京都国分寺市)周辺は、道幅も広く、緑も多いので、散歩に良いです。

歩きながら、本を読むと、「血流が良くなり、覚える」といった話を聞いたことがあります。
なので、昔行った時の印象を書きたいと思います。

結論から言いますと、「良い印象がない」です。

歩くスピードは普通で、周囲に気を配りながら、歩道の端を歩いていていました。
5人横並びになっても大丈夫なくらいの歩道で、歩いているのは私一人。
後ろから、おばさんが乗った自転車が来て、
明らかに私に対して、ベルを鳴らしまくり、挙句の果てに、追い抜き様に「チッ」と舌打ち。

西国分寺って、こんな街?マジで何なの?

都心部ですと、道幅が狭く、歩行者同士や車などに気を配らなくては危ないので、歩きながらの本を読む行為は止めた方がいいです。

また、郊外(西国分寺)の場合だけかもしれませんが、歩きながらの本を読むと、気分を害します。

あと、歩きながらの本を読んでいて、思ったことは、
気が散るので、熟読や理解するのは難しいと思いました。

まぁ、暗記物の本を片手に、覚えながらの本読みが適していると思いました。

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