【参考】保有個別銘柄(2022年05月)

コラム

あくまで他人のポートフォリオですので、参考程度に見てください。

概況

はじめに

  • 「長期投資」と「短期投資」で分別投資しています。
    本記事に記載しているのは「短期投資」です。
  • 専業でもないし(時間も限られる)、資産家でもないです(お金も限られる)。
    ですので、厳選して、今が旬の「少数精鋭」として記載しています。
  • 銘柄リストは、「保有銘柄+監視銘柄」で記載しています。
    • 保有中:購入した銘柄(価格が下落したら買い増し)
    • 監視中:買いたいけど、買いタイミングは今じゃない(価格が下落したら買う)。
    • 監視外:しばらく購入予定はない銘柄、もしくは記載なし

前月振り返りと今後の方針

ロシアーウクライナ情勢は前月と変わらずの戦闘続行中。
ロシア軍がキーフ撤退を機に終戦するのかと思っていました。
まだ戦争は終わらず、劣勢のロシアが核を使うかもしれないとの噂も。
ヨーロッパに投資するのは気が引けます。

また、ゼロコロナ政策を行っている中国は景気後退が確実。
年内は保つかもしれませんが、
今後、中国が抱える諸問題が吹き出してきそうですね。

アメリカはインフレが高止まりしています。
2022年4月の消費者物価指数(CPI)が8.5%で、
FRBは「インフレ退治(利上げ)」に本腰を入れ出してきました。
また、「インフレ退治」と同時に、「量的引き締め」もまもなく開始されます。
アメリカの株式市場はレンジ相場になりそうですね。

日本については、日銀が「指し値オペ」を行い、日本国債の金利を0.25%に据え置いた。
また、エネルギー価格の高騰と相まって、円安が進行中。
とは言っても、そろそろ調整が入りそうですけど。

上記をまとめると、以下のとおり。
日本のエネルギー・商社関連を購入/保有するのは継続。
アメリカ・中国・ヨーロッパの株は要注意。

う~ん、最近、忙しいし、経済状況も変わらないようなので、
無理して短期売買する必要もないかなと思ってきました。
6月のメジャーSQ、もしくは夏枯れ相場の8月中旬までは傍観のスタンスです。
もっとも、食料危機も叫ばれているようなので、先物ではなく、ETFで購入するかもしれません。

(2022/5/21追記)
高インフレのアメリカは景気後退したのではという思惑から、米国株は大幅下落しています。
円安の恩恵のある日本株は下落が止まっています。

米国債ETF以外、すべて利確しました。
原油や天然ガスはもう少し値が上がるかと思ったのですが、
最近、不安定なので、この際、売却しました。

「エネルギー」「食料」に関して、安値を拾っていくスタンスです。
それらを取り扱う「商社」「海運」についても、同様です。

6月のメジャーSQ、もしくは夏枯れ相場の8月中旬までの間、
よくわからなくなってきたので、しばらく様子見します。

銘柄リスト

日本株

Ticker銘柄名分類購入日(価格)売却日(価格)基本方針
1605INPEXエネルギー監視中
8031三井物産 商社監視中
8053住友商事 商社監視中
8058三菱商事商社監視中
9101日本郵船海運2022/2/4
(9765)
2022/6/20
(9960)
保有中
監視中
1671WTI原油ETFエネルギー2022/3/9
(2932)
2022/4/1
(2569)
2022/5/19
(2915)
保有中
監視中
1689WT天然ガス上場信託エネルギー 2022/1/20
(1.8)
2022/2/7
(2.2)
2022/5/19
(4.4)
保有中
監視中
1306NFTOPIX連動型上場投信日本株監視中
→ 監視外へ
1695WT小麦上場信託食料品監視中
1696WTとうもろこし上場信託食料品監視中
1697WT大豆上場信託食料品監視中

米国株

Ticker銘柄名分類購入日(価格)売却日(価格)基本方針
TLTiShares 20 Plus Year Treasury Bond ETF国債2021/12/17(148.79ドル)
2022/2/1
(142.38ドル)
2022/5/18
(115.04ドル)
保有中
SPYSPDR S&P 500 ETF TRUST米国株監視中
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