【お悩み解決】悩みを打ち明けて相談できる相手がいない時の対処法4選

お金の悩み

悩みを抱えても、それを打ち明けて相談できる相手がいない。
その状況がまたストレスになっている・・・

初心者のうち、「株について話せる相手がいない」とか思ったことはありませんか。
悩みを抱えても、それを打ち明けて相談できる相手がいない。
また、その状況がまたストレスになっているといった悩みがあるのではないでしょうか。

本記事では、そんな悩みに対する対処法をご紹介したいと思います。
はじめに、結論を記載しますと、以下の4点となります。

  • 家族に相談する(的確なアドバイスは期待しない)
  • 投資顧問に相談する
  • 書籍やYouTubeなどから情報を得て、自分で判断する
  • 相談してはいけないのは、証券外務員、銀行員、保険外交員、不動産の営業マンなど

家族に相談する

的確なアドバイスが聞けるかは別として、
「金銭感覚が似ているので、自分の志向をわかってくれる」という理由から、
家族に相談する方も一定数いるようです。

家族が一番親身に考えてくれるのは間違いないですね。

投資顧問に相談する

いっそのこと、投資のプロに聞いてみるのも良いと思います。
わたしは相談したことはないのですが、
格安料金として、月額3,000円ぐらいの顧問料を定めている投資顧問会社もあるようです。

投資する金額によりますが、
このような手段もあることをお伝えするためにご紹介しました。

書籍やYouTube、SNSコミュニティ

読みやすそうな書籍を読んでみたり、YouTube動画で視聴して、解決策を探す方もいます。
書籍やYouTube動画を出されている方は、Twitterなどのソーシャルメディアを利用されています。
自分と同じような境遇であったり、資産状況が同じような方を見つけるのも簡単です。

ソーシャルメディア上で、同じ境遇・資産状況の方が多いコミュニティを見つけ、その輪に入って、相談してみるのも良いと思います。

SNSコミュニティの問題点としては、
言葉巧みに騙そうとする方も寄ってくる可能性が高くなるので、ご注意ください。

相談しないほうがよい相手

資産形成に関連する業種は、銀行、証券、保険、不動産など多岐にわたりますが、
概ね、余裕のない会社や営業成績の悪い担当者であれば、
相談相手の身になっての助言ではなく、商品を買わせるための提案やトークになります。

全員が全員、商品を買わせるための提案やトークをするわけではないと思いますが、
上記のような傾向が強いと思いますので、ご注意ください。

証券外務員

法令上、証券外務員は投資できないため、投資経験ゼロです。
投資のプロではないです(ディーリング業務経験者は除く)。

証券外務員は、自分の営業成績につながるよう、
なるべく株式や投資信託を購入してもらうように勧めてくる可能性が高いです。

銀行員

銀行は経営が厳しくなっています。
少しでも収入源を確保しようと、投資信託を窓口で販売して、
その仲介手数料を得るため、提案してくる可能性が高いです。

保険外交員

保険会社でも、多くの金融商品(定期・債券・投資信託など)を扱っていますが、
証券会社よりもコストがかかります。

不動産の営業マン

安全な資産形成をするなら不動産投資だと勧めてくる会社は多いと思います。
不動産投資のための借入金は、節税にも効果があると言いますが、
今は良くても、将来の生活環境の変化によっては、
ストレスの元となる場合もあるので、注意が必要です。

また、東京・山手線の内側の持ち家であれば、
資産の目減りリスクは少ないかもしれませんが、他の地域や物件は注意が必要です。

ファイナンシャルプランナー

投資のプロではないです。
株式や債券、不動産など、そもそも自分が何にどれくらい投資すればいいかを
有料でレポートしてくれる「資産形成のアドバイザー」です。

ファイナンシャルプランナーは、銀行員や保険外交員が兼務されている方も多く、
自社商品を提案してくる可能性もあるので、注意が必要です。

最後に

本記事を読んだ上で、相談できる方はいらっしゃいましたでしょうか。

相談できる方がいらっしゃらない、かつ、悩んで苦しいといった場合でしたら、
「損切りして、少しの間、投資から離れる」という選択肢もあるかと思います。

悩み苦しむということは、投資方法が何かしら間違っています。
苦しんでまで投資を続ける必要はないと思います。

本記事を読んで、何か為になったようでしたら、幸いです。

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