【お悩み解決】投資で損したことを家族に言う際に直面する問題点3選

お金の悩み

投資で大損してしまった・・・

どうしよう・・・。やっぱり、家族に言わないとダメだよなぁ・・・

投資をしていて、気づいた時には、家族に言えないくらいの損失を被ってしまい、
家族に言えず、悩み苦しむ時間を過ごしてはいませんか。

はじめに、結論を言うと、家族に言うしかありません

本記事では、家族に説明する決断をした上で、
直面する問題点3つを一緒に考えていきたいと思います。

  1. 損失はすぐ取り返せない
  2. 投資に対する家族の理解
  3. 一人だと深く悩みすぎる

損失はすぐ取り返せない

家族に言いたくない気持ちはわかります。
何とか損失をなかったことにしてしまいたいですよね。

一度、損をしたのですから、その分、取り返すことも可能だと考えるかもしれません。

ですが、一度冷静に考えてみてください。
誤った投資方法をしたために、損をしているわけですから、
その損失した分を取り返そうと、投資資金を増やしたり、より高いレートで取引をします。
その結果、損失を拡大する確率が高くなります

損失を負ってしまうと、冷静な判断力が欠けた状態になっている場合が多いため、
普段ならやらないことも、興奮して、安易に実施してしまいます。

取引決済を行い、損失が確定した場合(損切り)と、
取引決済をまだしておらず、 損失が確定していない(含み損)の状態もあります。

通常の判断力であれば、数日待てば、含み損が解消されると判断できても、
冷静な判断力が欠けた状態ですと、数日待てず、損切りしてしまうことも多々あります。

私の経験から当てはめて言わせていただくと、
もし、少し取り返せたとしたら、それは「たまたま運が良かっただけ」と思った方が良いですよ。

投資に対する家族の理解

まず、ご家族との会話をするだけで疲れるような間柄ですと、
深刻度によっては、そもそも相談しないことも考えられます。
損失の深刻度はどのくらいでしょうか。

年齢や年収、家族構成などによって、深刻度は変わると思いますが、
一つの目安として、以下に記載します。

深刻度損失目安投資資金の元
数千万円生活費を使った(高齢者の場合は老後資金も含む)
数百万円貯金(教育費+老後資金)
百万円未満もしものときの備え

深刻度が低の場合であれば、現状を説明するだけで、すぐに理解してくれる可能性が高いです。
理由としては、以下のとおり。

①投資商品によりますが、配当金/株主優待がもらえる。
②今はダメでも、価格が復活する機会が来るかもしれない。
③相談したことで協力してくれる。

深刻度が中の場合であれば、以下のような観点で方針決めが必要となります。

仕切り直しで済むのか。
生活レベルを下げる程度(節約)で済むのか。
共働きをする必要があるのか。

深刻度が高の場合、以下のようなことを覚悟された方がいいと思います。
覚悟を決めて、ご家族に話してください。

親または子供に面倒を見てもらう、または生活保護を覚悟する。
離婚される覚悟をする。
③家族内での立ち位置が最下層の住民になる覚悟をする。
投資は金輪際やらない

一人だと悩みすぎる

いずれ、悩んでいることが家族にはバレます
ですので、早めに白状することをおすすめします。

また、間違っても、自殺という選択はしないほうが良いです。
はっきり言えば、「無駄死に」になります。

「保険金が目的ではない場合」「意思能力がないと判断された場合」には、保険金が受け取れる可能性があります。
ですので、保険金を目当てに自殺をした場合、保険金が支払われる可能性はかなり低いです。

その他、家族に相談出来ない場合や家族がいない場合であれば、
友人やカウンセラーに相談することで、気持ちがスッキリすると思います。

いずれにせよ、本記事を読んで、
抱えているお悩みが少しでも軽くなったと思っていただけたら、幸いです。

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