【お悩み解決】家族に投資を理解してくれなさそうな場合の3手順

お金の悩み

投資をしていきたいけど、家族に反対されそう。

どうしたらよいのかな・・・

しっかり投資をしていきたいけど、投資の話をしようとすると、
なぜか家族にはあまり良い反応してくれなかったりしませんか。

家族に投資を理解してくれないまま、投資を始めた場合、
遅かれ早かれ、家族に猛反発されることが想像できます。

今回、ご家族に猛反発されず、
スムーズに理解してもらえるように3つの手順でご紹介していきます。

  1. 少額投資(お小遣いの範囲)で行う
  2. 株主優待で家族に実感してもらう
  3. 売却益・配当金で収益の実績作り

少額投資(お小遣いの範囲)で行う

まず、ご家族が反対する主な理由を整理しましょう。

  • 投資に失敗して、借金を背負うイメージがある
  • 本当に儲けられるのかわからない
  • そもそも、投資をよく知らない
  • 今の生活レベルを維持していたい
  • 生活が苦しいのに、投資に回すお金なんてない!

ご家族が反対する一番のポイントは、
生活に影響するかしないかが重要になります。

ですので、まず、投資に反対されないように、
ご自身のお小遣いの範囲で投資を始めてはいかがでしょうか。

株主優待で家族に実感してもらう

お小遣いの範囲で投資を始めた場合に、
まず、「家計が楽になったと実感できる」金融商品を選びましょう。

その金融商品は「日本株」です。

日本株の中には、株主優待制度を取り入れている会社があります。
株主優待制度とは、保有している株主に感謝を込めて、商品やサービス等を提供する制度を言います。

提供するモノは、以下のようなものがあります。

分類優待内容の例
飲食 食事券、食事割引券など
食料 自社製品、お米、地域特産品
買い物 商品券、自社ギフトカード、買い物割引券
金券クオカード、図書カード、JCBギフトカード
ファンション自社製品、買い物券
宿泊・旅行宿泊利用券、割引券、ゴルフ場優待券、電車・バス乗車券
趣味・娯楽自社製品、観戦チケット、施設等利用券
その他自社工場見学

上記のような株主優待制度を取り入れている企業の株価は下がりにくい特性があります。
株価が下がったら、株主優待が目当てで、株式購入される方が多いです。
そのため、株価が下がっても、買い支える場合が多いためです。

もし、旦那さまもしくは奥さまが反対されていましたら、
喜ばれそうな優待内容の株式を購入して、ご機嫌をとってはいかがでしょうか。

旦那さま向け   :ビール、食事券(昼飯利用)など
奥さま・家族向け :服飾製品の優待券、KOSE自社製品、お米、肉、スイーツ、すかいらーく優待カードなど

また、株式優待を受けることで、
ご家族の投資に対するイメージが変わり敷居も下がっていくと思いますよ。

売却益・配当金で収益の実績作り

配当金の出る株式を購入し、収支がプラスとなっている実績を作りましょう。

また、一つの株式だけに、自分が自由にできる資金全てを投下することは止め、
なるべく、異なる国や異なる業界の株式などに分散して投資を行いましょう。

投資の予行演習として、しっかりと実績を積んでおけば、
ご家族への説得の材料になります。

最後に

では、ご自身のお小遣い範囲から卒業し、
ご家庭の収支を踏まえた投資を行う段階に移っていきます。

ご家族へ説明する内容として必要な項目を書き出しておきます。

  • 投資金額
    現在の貯金からどのくらい投資に回すのか、また、月収からどのくらいの金額を割り当てるのか
  • 投資対象
    株式、債券、コモディティ、投資信託など、どの金融商品で行うのか
  • 投資方針
    収益や損失が発生した場合、どのように行動するのかを予め決めておく

それでは、ご家族への説明がうまくいくことをお祈りいたします。

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