【腰痛対策】太った方の味方!超ハードボンネルコイルマットレス

身体の悩み

最近、私の投資分析を妨げる敵がいます。
それは腰痛です。

私は、ITエンジニア(サラリーマン)です。
ですので、日中は仕事(デスクワーク)を行い、夜も、投資のために、パソコンに向かいます。

月曜~火曜は腰痛を我慢できるのですが、
木曜~金曜あたりになると、腰痛で我慢ができません。

本記事では、実際に購入して、腰痛がやわらいだ
「超ハードボンネルマットレス」をご紹介したいと思います。

  • 腰痛の原因
  • マットレスの種類
  • 超ハードボンネルマットレスの特徴

腰痛の原因

腰痛は「筋肉のねじれ」もしくは「急性腰痛(ぎっくり腰)」が原因です。

筋肉のねじれ

背骨や骨盤のゆがみ、ストレスなどが腰の筋肉のねじれから腰痛が引き起こされます。

急性腰痛(ぎっくり腰)

体に疲労が蓄積しているときに、重いものを持ち上げたり、くしゃみなどで、
急激に腰への負担がかかったときに引き起こされます。

わたしの場合のパターン考察

わたしの場合、日中は仕事でパソコンとにらめっこし、
夜間も投資でパソコンとにらめっこすることで、常に同じ姿勢となってしまいます。
そのため、姿勢と仕事のストレスで腰痛が発生しています。

また、起床時、腰がバッキバキになっていることが多いため、
寝ている時の姿勢も腰痛に影響しているでは?と思いました。

仕事からの腰痛はすぐに変えられませんが、寝具ならすぐに変えられると考え、
それで、腰痛にやさしい「マットレス」を全力で調査した次第です。

マットレスの種類

マットレスの種類には以下のようなものがあります。

スプリングタイプ(※コイルを仕込んでいるタイプ)

ボンネルコイルマットレス

一つ一つのコイルを連結させて面を作り、身体を面で支えるようなマットレスです。

ポケットコイルマットレス

独立した一つひとつのコイルを布で包み、全体に敷き詰めたようなマットレスです。

ウレタン・樹脂素材タイプ

  • 低反発
  • 高反発(ウレタン)
  • 高反発(樹脂)

低反発は柔らかめの寝心地、高反発はやや硬めの寝心地になります。

高反発ファイバータイプ

通気性がよく水洗いも可能なマットレスです。

ラテックスタイプ

寝心地は低反発と高反発のちょうど中間ほどで、沈み込みすぎない適度な硬さのマットレスです。

最後に

人それぞれ、体型や筋肉の違いがあるので、フィットするマットレスは人によって異なります。
本記事をみて、少しでも、腰痛が緩和されて、本サイトを気に入ってもらえたら幸いです。

もし、私が使用しているマットレスが気になったら、見てみてください。

【おすすめ】超ハードボンネルマットレスの特徴

人それぞれ、体型や筋肉の違いがあるので、フィットするマットレスは人によって異なります。
以下のような方におすすめです。

  • 男性向け
  • 腰痛持ち
  • 太っている方
  • 柔らかいマットレスはイヤ(できるかぎり硬いのが良い)

長所:超ハード高密度ボンネルコイル

コイル数が384個というのはあまり見かけません。
しかも、コイルの太さが2.2mmあります。

色々とマットレスを調べた限りでは、上記のスペックは見かけませんでした。

寝ている間に身体が沈み込んで、寝返りがしにくいとか、
耐久性が悪いことはなかったです。

一応、2020年2月から丸2年使っているのですが、
コイルが凹んだなどの不具合は今のところないです。

長所:厚み18センチ

寝具のプロがおすすめする厚みの基準は15センチ以上です。

その点、厚みが18センチあるので、、多くの点で支えて体圧を分散できる構造になっています。

一応、使用感をお伝えしますと、
高さがあるベッドに、厚み18センチのマットレスを敷くと、結構な高さになります。

すぐに慣れると思いますが、初めのうちは怖いと思うかもしれません。
寝相が悪い方はベッドの上にマットレスを敷かず、床にマットレスを敷いたほうが良いと思います。

短所:重量は21kg

コイル数と太さが半端ないので、その分、重量も半端ないです。

ですので、引っ越しや、部屋の配置換えの際は、重いので覚悟してください。


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