米株式天気予報(2021年12月18日)

コラム

FOMC(12/16)イベントにて、テーパリングの終了時期と利上げの回数/開始時期が示唆されました。とりあえず、2022年3月まではテーパリングによる株価下支えがあることがわかりました。利上げによるインフレコントロールをFRBはきっちりと行えるのでしょうか。利上げ次第で新興国への影響もありえますね。みなさんはどういう戦略を立てているのでしょうか。

いずれにせよ、原油価格の下落が次回の消費者物価指数にどう影響するか、私は静観しています。債券価格が下がったら(S&P500などの株式指数が上がったら)、TLT(米国債20年超ETF)を買い増ししていくつもりです。

セクター名代表ETF天気予報トレンド相場
WPR
コメント
①Energy(エネルギー)XLE売られすぎ原油価格をみるにもっと下がるかも。
②Materials(素材)XLB 買われすぎ一旦天井か?
③Industrials(資本財)XLI落ちてくるナイフの始まりか。
④Consumer Discretionary(一般消費財)XLY 売られすぎしばらく静観。そろそろ地面にナイフが刺さるか。
⑤Consumer Staples(生活必需品)XLP買われすぎインフレ警戒で価格高騰か。
⑥Health Care(ヘルスケア)XLV買われすぎ インフレ警戒で価格高騰か。
⑦Financials(金融)XLF
⑧Information Technology(情報技術)XLK
⑨Communication Services(コミュニケーション・サービス)XLC
⑩Utilities(公益事業)XLU買われすぎ インフレ警戒で価格高騰か。
⑪Real Estate(不動産)XLRE買われすぎ インフレ警戒で価格高騰か。
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