12/16FOMCまで何もやることない

コラム

オミクロンショックを消化したものの、12/16のFOMC次第で投資方針を決めたいと思います。

経済のテキスト通りであれば、そろそろ、金融相場が終焉し、業績相場へ移行していきます。
2020年~2021年の米経済は、超弩級の金融緩和が今まで行われ、急激な経済回復となりました。今後、インフレを抑制するため、テーパリングや金利上昇は避けられません。

インフレを抑制できるのか。日本のバブル崩壊後と同じ傾向を辿るのではないかという考えを持つ方もいるようです。
また、テーパリングの終了時期/利上げの時期は2022年4~6月頃と予測する方もいたりします。ということは、2022年4月頃までは株価は「横ばい~上昇」が期待できます。

いずれにせよ、12/16のFOMCまでは、特にやることがなく、待機しようと思います。
もし、オミクロンショックと同様の下落があったとしても、気絶します。

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