こたつで勉強をするな!すぐ眠くなるよ!

勉強全般TIPS
勉強全般TIPS

冬場は寒くて、こたつで勉強する方もいませんか。
私はこたつで仕事をして、仕事後、そのまま勉強します。

今回は、こたつで勉強するメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

こたつで勉強するメリット

  1. 寒さが気にならない: こたつは、冬の寒さから身を守るための暖房器具です。こたつで勉強することで、寒さによる集中力の低下を防ぐことができます。
  2. ストレスになりにくい: 勉強すること自体がストレスになってしまうことがありますが、こたつに入ることでリラックスでき、ストレスを感じにくくなります。
  3. 周囲の目がある: 家族や兄弟がいる場合、こたつで勉強することで、勉強をサボりづらくなります。

こたつで勉強するデメリット

  1. 姿勢が悪くなる: こたつは床に直接座るため、猫背になりやすく、長時間座って勉強していると腰が痛くなってきてしまいます。
  2. 眠くなる: こたつの暖かさが眠気を引き起こすことがあります。また、こたつで勉強すると姿勢が悪くなるため、集中力が低下することがあります。
  3. 集中しにくい: こたつで勉強すると姿勢が悪くなる、眠くなるため、集中しにくいことが分かりました。また、こたつが置いてある環境も集中できない一因となります。

こたつで長時間勉強した場合の身体への影響

こたつに長時間入ると、身体に様々な影響が出る可能性があります。
こたつに入ることで、急激に体温が上昇し、自律神経の乱れを引き起こすことがあります。

また、こたつ内の熱で体内の水分が奪われ、脱水症状を引き起こすことがあります。
脱水症状によって、めまい、ふらつき、頭痛、筋肉に力が入りにくくなったり、こむら返りなどの症状が現れることがあります。

さらに、こたつで長時間座っていると、(デメリットでも前述したように)姿勢が悪くなり、猫背になりやすく、腰痛を引き起こすことがあります。

以上のことから、こたつで長時間過ごす場合は、
こまめに休憩を取り、水分補給を行うことが大切です。

まとめ

私の経験から言えば、こたつで勉強するのは、あまりおすすめしません。

こたつで勉強することは、寒さから身を守るための手段としては有効ですが、勉強に集中するためには、姿勢や眠気に注意する必要があります。

基本は、勉強机で勉強するとして、
私がおすすめするこたつでの勉強法をご紹介します。

長時間ではなく、短時間しか使わない。
たとえば、20~30分でこたつの電源をOFFにするとか。
30分ぐらいの勉強を充てるとか(司法書士の勉強で言えば、不動産登記法・商業登記法のひな型をひたすら書く訓練をする。テキストを読む。過去問で間違えた所を再度確認する…などです)。

寝る前に、こたつで足元を温めておけば、安眠に繋がりますし、
上手にこたつと付き合っていきたいものですね。

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